| お酒に関するQ&A |
![]() written by‥COCONUTS-CLUB-COMPANY:WEB MANAGER お客様からよく尋ねられることをQ&A形式でまとめてみました。 よくご存知の方には物足りない内容ですが、一度ご覧になって 下さい。 |
| 1.ビール編 |
Q.ビールって何からつくられているの? |
| A.主原料は缶ビールなどに記載されていますように、麦芽、ホップにもちろん良質の水です。 あとはビールにいろいろな銘柄があるように、副原料として米、コーンスターチなどを加えてそれぞれの個性を出して いるものもあります。 ビールの定義はその作られる国によって様々なので、どれが本物でどれが美味しいと言うことは言えません。 ちなみにわが国では麦芽と副材料の使用比率によって、ビールなのか発泡酒なのか分けているのは皆さんご存知 だと思います。中には麦芽100%以外はビールと呼ばない国もあります。(ドイツなど) |
Q.おいしいビールって? |
| A.これは大変難しい質問です。人それぞれ味覚があるので「A」が好きな人もいれば「B」が好きな人もいます。 また、その時の自分のコンディションなどによっても味覚は変わりますので、回答はできません。 人それぞれその時にうまいものおいしいものがあるから、こんなに多くの種類があるんですよね。 また、その銘柄のコマーシャルなどのイメージでも変わってきますよね?ただ、前項目で書いたように、 味は当然ビールそれぞれに違いますので、自分の味覚に合ったものを選んで飲んではいかがですか? |
Q.美味しいビールの飲み方ってあるんですか? |
| A.いろいろビールメーカーからのマニュアルでは美味しくなる注ぎ方など載ってますけど、それ以外にも一番味を決定するのが 飲む人のコンディションだと思います。「飲みたい時に飲む」が一番美味しいのではないでしょうか? ですから、飲みたくなる環境で、美味しい雰囲気の中、楽しく飲む、それがうまいビール飲み方ではないでしょうか。 |
Q.樽生ビールは缶と比べると味が違うのですが? |
| A.これは私が某ビール工場へ見学へ行った時に工場の人へ質問した内容ですので、その時の回答を紹介します。 ビールメーカー:「中身は同じ物です。工場からの出荷段階では同じなので、同じ味のはずですが・・・・ ただし、ビールは生き物と同じですので、出荷から消費者の口にはいるまでの間も成長していますので、その段階 でダメージを受けると味が変わる可能性はあります。たとえば輸送段階の温度、鮮度が影響する可能性はあります。 とりあえずお帰りの前にできたてのビールを召し上がってください」 とのことだったのでできたてを飲みました。感想は「うまい」です。つまり樽生、缶の違いではなく鮮度、流通の問題だと 思いました。これを読まれた方、是非お近くのビール工場を一度訪ねてみてはいかだでしょうか? ただ、泡の立ち方によっても変わるので、やはり泡がきめ細かく立つ樽生の方がおいしいのかな?? |
| 2.ウィスキー・ブランデー編 |
Q.ウィスキーとブランデーの違いは? | |||||||||||||||
| A.アルコールが40%くらいで、琥珀色のお酒、蒸留してから樽で熟成する点や、水割りや、ロックで飲む点では共通点 もありますが、その歴史、主に作られる産地、原料、もちろん味などの点では全く違う種類のお酒です。 簡単に比較するとこうなります。
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Q.ウィスキーっていろんな種類がありますよね? | |||||||||||||||
| A.世界各国で作られており、原料、蒸留法、貯蔵法など様々でまた、その国々の法律での定義の違いなどで本当にいろいろ あります。詳しく記述すると大変長くなるので、省略させていただきますが、ウィスキーの性格や飲み口もさまざまなので 是非、興味のあるかたは、いろいろな種類挑戦してみて、自分に合うものを見つけてください。 代表的なものを紹介します。 シングルモルトスコッチウィスキー・・・・イギリス北部のスコットランドの麦が原料のもので、蒸留に使う「ピート」の香りが特徴 スペイサイド、ハイランドなど地区によってまたいろいろな性格がありこの魅力にはまる 人も多いです。 ブレンデッドスコッチウィスキー・・・・・・上記モルトとグレーンウィスキーのブレンドしたもの。 バーボンウィスキー・・・・・・・・・・・・・・ アメリカ・ケンタッキー州で作られるコーンが主原料のウィスキー 貯蔵する樽が特徴で、オーク製の内側を焦がしたものを使用する。 カナディアンウィスキー・・・・・・・・・・・・ウィスキーの中では最もスムーズな部類に分類されるライトさが特徴 アイリッシュウィスキー・・・・・・・・・・・・ウィスキーがはじめて誕生したといわれるアイルランドのウィスキー 当店では「ショット専用メニュー」を通常メニューとは別に準備しておりますので、ご用命ください。 | |||||||||||||||
Q.水割り・ロック・ストレートなど飲み方いろいろありますが正しい飲み方はあるんですか? | |||||||||||||||
| A.どれも正しいと思います。ただ、「水割りにすれば、味が薄くなるだけ」と言う考えをお持ちの方がいますが、それは?です。 加水することによって性格がガラっと変わってしまうもの(特にスコッチ)もあります。また、手の温度で暖めて、香りを楽しみ ながら飲む方もいます。 |
| 3.ワイン編 |
Q.ワインを飲むと悪酔いするんですか? |
| A.よく皆さん言われますが、「若いお酒」は悪酔いの原因だといわれております。ワインは一般的にぶどうを発酵させてから、 樽熟成されるお酒で、数ヶ月以上はアルコールになってから経過しているわけですので、若いお酒には入らないはずです。 ただ、値段の安いものの中には、果汁の中にアルコール分を添加するものもあるので、それが原因ではないでしょうか? |
Q.赤ワインを飲むと長生きする?のですか。 |
| A.98年以来こんなことがよく言われていますよね。それは赤ワインの中に含まれている「ポリフェノール」という成分が動脈硬化 の予防に役立つといった内容の論文が発表されたからです。でも赤ワインに含まれる量は極わずかなので、予防のためには 毎日1/2本以上飲み続けなければならないそうです。 |
Q.ワイン選びのコツは? |
| A.ワインを主役と考えないことがコツです。つまり脇役として、何を引き立たせるのかがポイントになります。今回は料理を主役と してみます。薄味で素材の味をしっかり感じるような料理にはさっぱりめのワイン、逆に濃厚な味の料理にはしっかりとした味の ワインがぴったりです。最近ではワインボトルの後ろ側のラベルに味わいなどが表示されているものが多いので、自分で選ぶとき はそれを参考にしてください。また、レストランなどではソムリエなどの専門家に聞くのがいちばんですが、一度飲んだワインを しっかり覚えておくことが、おいしい(自分にピッタリの)ワインにめぐり逢うためのコツです。それと自分のそのワインに関する 感想を酒屋やレストランなどで伝え、「もうチョットこんな感じの・・」といったように意見を求めてみてはいかがでしょうか? |
Q.高いものはおいしいの? |
| A.私的な意見ですが、確かに高いものは心理的に「おいしく」感じます。中にはもちろんおいしいものもあります。でも安くても おいしいものもあります。最近では「チリ」「アルゼンチン」「南アフリカ」などが安くておいしいといわれてます。 一般的には、おいしいワインであるための条件である、原料、製造、熟成、輸送、保管などの管理をしっかりしているものは コストが高くなるので、値段も高くなります。 |
Q.TAMTAMおすすめのワインは? |
| A.当店ではフランス料理の専門店などにはかないませんがいろいろな飲み口、味わいのものを20銘柄ほど取りそろえております。 もちろんすべて実際に「テースティング」してから入荷しております。 「甘くて飲みやすい白」、「さっぱりとした赤」などリクエストをして下さい。その中からおすすめのものをお選びいたします。 |
| 4.カクテル・カクテルベース編 | ![]() |
Q.カクテルってどうゆう意味? | ||||||||||||
| A.英語で書くと「COCKTAIL」となります。それは「COCK」すなわち「ニワトリ」と「TAIL」すなわち「しっぽ」の合成語で直訳すると 「ニワトリのしっぽの羽根」と言うことになります。カクテルの名の起源はその「羽根」でお酒を混ぜ合わせたものをかき混ぜた ことから「COCKTAIL」と呼ばれるようになったそうで、現在では、混ぜ合わせた飲み物を総称してカクテルと呼んでいます。 特にわが国では、その中でもアルコールの入っているものに対してそう呼んでいます。 | ||||||||||||
Q.あの店のカクテルと味が違うのですが・・・? | ||||||||||||
| A.ラーメンを例に挙げるのと同じで、同じ「しょうゆラーメン」でもいろいろな味があると思いますが、カクテルも同じで、作り方、 材料となるお酒、ジュース、それぞれの分量など様々なはずです。またそれを作るバーテンダーの技術によっても変わります。 その違いを味わうのもカクテルを楽しむひとつだと思います。 | ||||||||||||
Q.カクテルのベースになるジンだとかウォッカとかよくわからないんですけど・・・・ | ||||||||||||
| A.簡単にいうとカクテルのアルコールの素みたいなもので、そのカクテルの味にピッタリな素が使われているとお考えください。 ベースになるお酒はなんでもOKでチュウハイに入っている焼酎もカクテルベースということになります。 カクテルベースの代表的なものとして
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| 5.番外編 |
Q.悪酔いしないのみ方ってあるんですか? |
| A.まずは自分の中でのアルコールの分解能力を超えなければ大丈夫なはずです。その日の体調などにもよりますので 飲みすぎないことが肝心です。 次に「チャンポン」をしないこと、違う種類のアルコールが入ると分解能力が低下するそうです。 例えば、麦からできるアルコール(ビール、モルトウィスキー)、ぶどうからできるワイン・ブランデーならばチャンポン にならないそうです。 ついつい飲みすぎた時は、血中のアルコール濃度を下げるために水を飲む、代謝を活発にする為にシャワーを浴びる などがおすすめです。逆に風呂で温まる、運動するなどは心臓に負担がかかるので好ましくないそうです。 |