スパイスのお話
香辛料・ドライハーブなど当社各店で使用しているものを紹介します。

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カイエンペッパー ご存知「唐辛子」、別名では「チリ」で知られる辛く、刺激の強い香辛料です。
”カプサイシン”という成分が辛味の素で、代謝を活発にする働きがあるので
食欲増進、発汗作用に働きがあります。
丸のまま使用したり、輪切りにしたり、粉末で使用します。
豆板醤・チリソース・キムチなどにも使われております。
パプリカ 辛みの少ない赤唐辛子で、赤色の色付けで、良く用います。
赤色のピーマンも「パプリカ」とよばれます。
フェンネル 魚料理に用いられることの多い”ショウノウ”の様な香りのスパイス
カレーやエスニック系の隠し味としても使用します。
ローズマリー 肉のクセを消す作用があり、煮込み料理・肉用のソースなどに使用します。
漢方や西洋でも薬として珍重されており、リラックス効果が得られるといわれて
おります。
バジル シソ科のハーブで、トマト、チーズとの相性は抜群です。
パスタ、ピザなどのチーズ料理に利用しております。
成分に”サポニン”を含み、殺菌・鎮痛作用があります。
また、自家栽培も簡単なのでご家庭の菜園でも是非どうぞ。
オレガノ バジルとは少し違いますが、トマトなどとの相性が良く、地中海風の料理に良く用いられます。
ギリシャ語で「山の喜び」の意で、ギリシャでは幸福のシンボルになっています。
クミン インド料理には欠かせないスパイスで、カレーの決め手となる「ガラムマサラ」に
用いられています。当店ではエスニック料理の隠し味としても用いています。
タイム 爽やかな芳香があり、肉や魚の臭み消しとしてよく使われます。
キリストのベッドの干草とワラの中に使われていたと言われております。
セージ 豚肉などと相性がよくソーセージを作るには欠かせないハーブです。
胃腸炎や解熱などに効果があり、中世のイギリスのことわざでは「長生きしたい
者は5月にセージを食べよ」と言われていました。
ベイリーフ 勝利と栄光のシンボル「月桂樹の葉」です。
家庭料理や料理番組でもよく紹介されているように、カレーなどの煮込み料理には
不可欠なものです。
ナツメグ 製菓や挽肉料理に用いられる香辛料で、ハンバーグなどに使っている方も多いはず
です。また、ミルク系のカクテルにも用いられることが多く、甘い感じの刺激香があり
ます。
ターメリック 「ウコン」の名で知られる黄色い香辛料で、カレーの黄色の素となっています。
琉球地方では「長寿の秘薬」とされ、漢方でも止血薬として用いられています。
オールスパイス シナモン・クローブ・ナツメグを合わせたような香りのスパイスで肉料理や製菓に
用いる。ジャマイカなどの西インド諸島各国の料理にもよく使われる。当店のジャーク
スパイスにも用いられています。